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一昨日、昨日と東京に出張して来ました。今回で4回目となるガイドミーティングです。何と今回はライディング無し!! 行くかどうか相当迷いましたが(ウソです、行かざるを得なかったですが)、中身の濃ーいミーティングになりました。ノーススターは休暇に入り、山は白くなり、ローカルのライダーは滑りに行っているくらいですっかり冬モードですが、2日間ガッツリミーティングして来ました。朝4時半起きの、「午前6時過ぎのぉ、あずさ2号でぇ〜♪」行って来ました。

ご存知の通り今年の4月から日本マウンテンバイクガイド協会が設立されていますが、各ガイドさんはそれ以降はなかなか動きがとれなかったのも事実。今回は設立後初となる本格的なミーティング。集まったのはアロハバイクトリップBC PorterBike Life Support SystemODSS房総トレイルヘッドクラブやまみちアドベンチャーバイサイクル広島の各社。1日目は朝10時からコアメンバーのみでガイド協会の組織、方向性、協会認定ツアーの認定基準、etc、、、休憩を取りながら夜8時半まで話しに話しました。その後、場所を移して宴会と思いきや飲みながらも話しは続きます。午前0時で店が閉まると近くのマックへ行き自分が撃沈するまで結局16時間。翌日も朝9時から午後5時まで、午後からは一般のメンバー(飛騨里山サイクリングpatagoniaサイクルスポーツ)も加えてのミーティング。とにかく語り尽くしました。そんな訳で写真は面白みが全くありません。

ライディング無しでもこれだけ熱く語り合えるガイドさん達はやはりマウンテンバイクに対しての情熱がハンパないです。自分はガイドという立場ですが、、ショップ、プロライダー、バイクカンパニー、メディア、そして何よりライダーのみなさんの情熱で日本のマウンテンバイクは支えられていると思います。今後色々と動きが出て来るはずですが、スポーツとしてのマウンテンバイクの健全な成長と「楽しかったぁ!」と自分を解放出来るライディングの為にガイド協会は頑張って行きます。