徐々に救援物資が被災地に届けられているようです。原発の状況がやはり気になりますね。ノーススターでも節電や省エネで少しでも救援復興の役に立てるように努力しています。
昨日、ノーススターではアウトドア義援隊に協力させて頂きました。長野県でも支援物資を受け付けていますが、こちらは直接被災地に届けるルートがあるということです。
乗鞍のライバル企業(?)ODSSさんが救援物資を集めてトラックで仙台に向かうということで、乗鞍の宿の皆さんと一緒に寝袋、毛布、食料、燃料といった物資を提供させて頂きました。
そして、昨日まではほとんど人のいなかったMt. NORIKURAですが、天候も回復したためか、人も戻って来た感じです。今週末、いらっしゃる予定の方は給油情報をご確認下さい。
「こんな時に」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、被災しなかった地域での通常通りの経済活動も重要かと思います。それに被災地の映像でもそうですが、キッズの笑顔は希望を与えてくれます。
被災地でもまたこういった笑顔を見ることができるように。祈りとともにできることをしていきたいと思います。

















