今日は再び南三陸町志津川地区へ。前回もそうだったのですが、この地区は高速を降りて丘を越えると海が広がって見えてくる地形です。ところが、海が近づくとそこに見えてくるのは津波で押し流され壊された建造物。。。
今日は一つの避難所で子供たちを対象とした英語教室を行う予定でしたが、ノロウィルスが蔓延しているということで残念ながら教室はキャンセル。一刻も早く適切な治療がなされることとこれ以上の蔓延が止められることを祈ります。
奥に白い人影が見えるでしょうか、この地区は長野県警が捜索も続けています。
今日物資を運んだ避難所では井戸水を汲み上げるためにポンプが必要でした。ノーススタに寄せられた義援金から購入したエンジンポンプを届けさせてもらいました。
その他にも食料など日用品を届けさせてもらいました。
下の写真の中央に見える土手のような場所は元々線路があった場所。テレビで見た方も多いかと思いますが、線路と列車が流された場所です。
そして同じ地区では電柱を立てて電気を引く準備が進んでいます。復興も一歩一歩進んでいます。
今回の支援活動を通して、活動はしたものの自分たちの出来たことの少なさを痛感しています。なんと言うか「針で突いている」ような感覚でした。しかしながら、そういった針で突く活動が重なり合って復興につながることと信じています。これから帰って普段の生活に戻りますが、一生懸命普段の経済活動をするように心がけたいと思います。それこそがみんなが出来る支援活動だと思います。



















一週間お疲れさまでした。長い道のり気を付けて帰ってきてください。
サポートありがとうございました。無事に帰って来ました。復興は長い道のりになりそうですね。色々な形でサポートしていきたいと思います。