0263-93-1688 | 〒390-1513 長野県松本市安曇4306(乗鞍高原)

今年もいよいよウィンターシーズンスタートですね。今シーズンは降雪の出だしが絶好調。先日Mt.乗鞍のカモシカゲレンデでとりあえずシーズンスタートしましたが、やっぱりバックカントリーは立山からということでとりあえずの年中行事的に行ってきました。

まずはテント設営

今回はいつもトレーニング等々を一緒にさせてもらっていることリウムのトシさん、Canyonsのテッシー&カルロスという4名で立山入り。ラッキーなことに予定していた2日間の天気は晴れ。こういう時は天気予報を見るのが楽しい!

立山バックカントリー雄山

テントサイトからの雄山方面

とりあえずはテントを4つ立てるということで到着早々設営作業。必要以上に広く深く作ってしまい、雪壁も高めの防風完璧なテントサイトが完成。

立山バックカントリーベースキャンプ

完璧なベースキャンプ

バックカントリーシーズン事始め

テント設営に数時間かけたのもあり、シーズン事始めということで1日目は「とりあえずメローなところを」という意見で全員が一致。テントを設営した室堂周辺の小さめの斜面狙い。前日までの降雪と平日なこともあって斜面利用は少なめ。午後スタートでもフレッシュなパウダーがアチコチに。日射の影響の少ない北向きの斜面をチョイスしてとりあえずドロップ!

立山バックカントリードロップイン

いざドロップイン!

それぞれの思い思いにターンを、、、とはいかず、シーズン1発目なので思うほどのターンは描けず、、、まぁでも久々の雪の、パウダーの感触サイコー‼︎  前回の乗鞍もパウダーだったけど、今回は本格的な深さのあるパウダー。下手にターンしても「ガリッ」ということもなく(実は前回多少ソールを削ってしまった、、、)、サイコーはサイコー。

バックカントリーターン

珍しく滑りの写真を撮ってもらいました。
Photo by Toshi

登り返してもう一本。登り返すのも40代ガイド2名は必死に(プライドもあってその場では余裕なふりしてたけど)20代と30代に付いていく始末。まぁこのゼーゼー感も冬ならでは。

バックカントリーハイク

自分の足で登るところもバックカントリーの魅力⁈

もう1本滑って、ハイファイブ! いやぁ冬はいいっすねー。

バックカントリーライド

Rider: Toshi

その夜はアルファ米を食べながら乾杯。初日の疲れもあって語らいながらも午後9時過ぎに就寝、、、が、夜中に寒さで起きることに!  テントの外に出ると満点の星空と雲が晴れて富山市内の灯りが美しいではないですか(カメラ持ってなかったんで写真は無し)!

Rider: カルロス

2日目の狙い

翌朝は7時30分スタート。テッシーが早朝からコンディションチェックをしてくれて作戦会議。遠出を目論むも、帰りの時間もあるので上り下りを繰り返して良い斜面を狙うことに。

バックカントリーライド

Rider: テッシー

まぁ何と言っても天気が良いのがサイコー。比較的日陰の斜面を狙っていきます。前日も晴れていたので多少雪が沈降してきて重さは感じるものの、基本的にはパウダー。滑ってしまえばノー問題。シーズンインからパウダーとはありがたいことです。思えば前年は色々なことがあり、立山では3ターンしかできず、、、それを思えばサイコーのシーズンスタート。

今回の立山バックカントリーメンバー

良い天気、良い仲間、サイコー

結局上り下りを繰り返して合計4本。堪能しました。ymknは2日目で下山しなければいけなかったので午後2時過ぎに終了。他のみなさんはもう1泊してさらに滑ったようです。

立山バックカントリーノートラック

ノートラックをゲット!

この時期に立山に来ると、多くの知り合いに会えるのも一興。ガイドさん、ライダーさんとの出会いと繋がりが広がっていくのもバックカントリーの楽しみの一つ。後からインスタ等を見るとニアミスの方々も多かったようですね。

さあさあこれで準備万端(⁈)。まずはノーススターのツアー、経験者向けのバックカントリーツアーが年末からスタートします。年越しは位ヶ原山荘泊・年越し&初日の出バックカントリツアーでいかがでしょう? 初心者向けビギナーバックカントリーは年明け1月6日(土)スタートです。このシーズンも良いシーズンにしていきましょう!